東広島市安芸津町で自動車同士が衝突事故、男性1人が死亡

11月2日、東広島の県道で自動車同士の衝突事故があり、運転していた高齢者が死亡した。2日午前10時半ごろ、東広島市安芸津町大田の片側1車線の県道で、軽四貨物自動車が車線をはみ出し、反対車線から走ってきた軽乗用車と衝突した。

警察によると、この事故で反対車線を走っていた軽乗用車の運転手で、東広島市のアルバイト西克明さん(68)が竹原市内の病院に搬送されたが、およそ1時間半後に死亡が確認された。車線をはみ出した軽四貨物自動車の前方を走っていた車の運転手が「うしろの車がスリップして、車線をはみ出した」と話しているという。(NHK広島)

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