届出をしないで工事をした広島市職員10人以上を書類送検

11月2日、広島市の職員が書類送検された。法律で定められている届け出をすることなく工事を行った職員が10人以上に上るという。書類送検されたのは、広島市の工事担当課長や工事担当者。

職員らは届け出が必要な3千平方メートル以上の規模の工事にも関わらず、届け出を行うことなく工事を行った土壌汚染対策法違反の疑いがもたれている。18年から19年にかけて行われた道路工事など10件について違反があるとして、今年2月、市民からの告発によって警察が捜査を進めていた。(HOME)

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