20年度の広島市職員ボーナス引き下げがたった0.05カ月分という茶番

10月28日、広島市人事委員会は、市職員の今年度のボーナスについて0.05カ月分だけ引き下げるよう松井市長に勧告したという。人事委員会が19年8月から20年7月にかけて支払われたボーナスの支給割合を(都合のいい)民間と比較した結果、市職員の支給割合が0.05カ月分、上回っていたという。

市が勧告どおりに引き下げた場合、人件費はおよそ3億5000万円の減額となるという。松井市長は、「勧告は尊重しなければならないと考えています。他の指定都市の動向も見極めながら適切に対応したい」とコメントしている。(RCC)

【広島県職員&広島市職員】不祥事リスト

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