転職して辞めた前の会社のその後が悲惨だった

新型コロナウイルスの影響で、全国的に倒産が目立ってきている。広島市内でも、いつの間にか、あちらこちらで店舗が閉鎖されている。今回のコロナ禍での事業縮小や閉店、倒産は同情の余地がある。しかし、そうでない場合はいろいろと問題がある。

その問題の責任は社員にあるのか、それとも会社にあるのか。

仕事がうまくいかないときには会社から、いわゆる「理不尽」な事を言われる。

社長はいったい何を言っているのか意味不明だし、社内の人間関係は荒れる一方。

そんな葛藤と悩みの中で社員は病んでゆく。

危ない状況が差し迫ったら「転職」を考える。

そんな「無限ループ」はもう嫌だと、今度こそはと転職をする。

それでもまた同じ目に遭ったりする。

時には体を悪くして、しばらく仕事から遠ざかりたくなったりする。

無理をせず、普通に仕事をして、普通に売り上げが上がって、普通に給料がもらえて、普通に生きていけるという生活は、いったいどこにあるのだろうか。

そんなことを時に考えながら、ふと、以前辞めた会社が今、どうなっているのか調べてみた。

2013年に会社A~Dというふうに4社ほど書いたものだが、興味のある人は、リンクから辿って見てみよう。

https://hiroshimastyle.com/blog-entry-869.html


会社A:この会社は広島支店があったのだが、最近閉店した。大幅に事業を縮小したようだ。社員も大幅にリストラだ。原因は社内で何らかの不正があったようだ。

会社B:中区にあった会社だが、もう10年ほど前に倒産して、会社は存在していない。社長は県外で仕事をしているという噂だ。

会社C:会社は今でもあり、息子が社長をやっている。中区に店舗があったが、いつのまにか閉店して撤退していた。大幅に人員整理をしている。

会社D:広島の会社ではないが、社名変更して今も存在している。営業利益はほとんど出ておらず、毎期、赤字が目立つ。株価はいつも100円以下という企業だ。


結局、転職した前の会社のほとんどが、うまくいっていないという悲惨な状況だった。

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