200万円を受け取った奥原信也元議長が藤田雄山買収事件でも名前が上がっていた

19年の参院選で河井夫妻被告から200万円を受け取った奥原信也元議長(呉市、当選12回)は、現金の受け取りを拒否していたが、今年6月下旬、一転して認めた。奥原は40人の政治家の中では最高額の金額を受け取っていたが、当初、「自分が起訴されれば辞職しようと思う」と言っていたが、「検察が処分しない以上は辞める必要はない」と言っているという。

奥原は、かつて疑惑の渦中にあったという。

2009年まで4期務めた藤田雄山前知事の知事選挙で、陣営が当時の県議らに対策費を配っていたとされる買収事件で、対策費の提供先として、元秘書のメモに記載されていた現職県議10人の名前が07年に明らかになり、奥原の名前も含まれていたという。

奥原は現金の受け取りを全面拒否したという。(中国)

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