旧・民主党政権時代の自分の仕事はどうだったのか

悪夢と言われる旧・民主党時代、自分自身の仕事はどうだったのか。当時の政権は自分の仕事に影響があったのかを振り返ってみたい。民主党は1998年(平成10年)~2006年(平成18年)の間、8年間続いた。

うーん、あの頃が懐かしい。

いい時もあったが、結局、会社の事業がうまくいかずに人がどんどん辞めていった。パワハラ全開で猛攻撃される社員もいた。部長は成績の悪い社員に延々と説教していた。時には社員の胸をド突いていた。たぶん、政治とは関係ないだろう。

テレビでは、当時、原口議員や長嶋議員、長妻議員などがテレビタックルによく出ていた。

彼らの言うことを聞いていると、民主党が政権を取れば、バラ色の日本になるんだろうな、と思った。

テレビでは、小沢、菅、鳩山の3人がCMに出ていた。

民主党に一度やらせたら面白い、などと思った。

しかし、当時はその程度しか政治に興味がなかった。スマートフォンもなかったし、今ほどパソコンを使っていなかった。

ネットで何かを検索をかけても、いい加減な表示しかされない状況だった。

新聞もほとんど読まなかったし、今ほど社会問題に興味がなかった。

給料からは、所得税や住民税など、当たり前のように天引きされていった。

「手取りが少ない」と、総務に文句を言ったこともあった。

収入を増やすには、ひたすら仕事をするしかなかった。

頭の中は、売上げ、数字、昇格、顧客のことでいっぱいだった。

仕事でヘトヘトだから、投票にも、ほとんど行かなかった。

選挙にも興味がなかった。

夜はストレス発散のため、会社の同僚と居酒屋ざんまい。

この時期、一度、転職をしたが、うまくいかなくても政治の責任だとは思わなかった。

間違っても、当時の首相を「ヒトラーだ」などと思わなかった。

結局、民間労働社会と政治は、ほとんど結びつかなかったし、関係がなかった。

政治のおかげで仕事が上手くいった、生活が楽になった、なんてことは皆無だった。

しかし、当時の忙しい自分自身から徐々に生活スタイルが変わり、余裕が出てきた頃からいろいろなものに目をやるようになった。

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