三次市のJR芸備線で15歳の高校生が電車にはねられ死亡

10月23日夜、三次市のJR芸備線で男子高校生が電車にはねられ死亡した。23日午後8時すぎ、広島県三次市にあるJR芸備線の線路で、広島駅発三次駅行きの3両編成の普通列車の運転士から、「走行中に通常と異なる音がして停車した」とJRの総合指令所に連絡が入った。

駆け付けたJRの職員が調べたところ、現場付近で男性が倒れているのを見つけたという。

警察によると、倒れていたのは現場近くに住む15歳の男子高校生で、病院に搬送されたがおよそ2時間半後に死亡が確認された。列車の乗客にけがはなかった。

警察やJRによると、現場からおよそ200メートル離れた場所に踏切があるということで、警察は高校生が列車にはねられたと見て事故当時の状況を詳しく調べている。

この事故の影響で、JR芸備線は三次駅と広島市の志和口駅の間の上下線でおよそ2時間半、運転を見合わせた。(NHK広島)

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