収入があるのに生活保護費を受給していた藤井寺市の女を逮捕

収入があるのに生活保護費を受給していた会社員の女が逮捕された。

10月21日、廿日市署は大阪府藤井寺市大井、会社員兼元まどか(31)を詐欺の疑いで逮捕した。逮捕容疑は2017年5月2日〜18年6月5日までの間、当時住んでいた廿日市市から生活保護費14回分の計約200万円を騙し取った疑い。

廿日市市などによると、兼元容疑者は17年4月、仕事中に腰をけがして働けなくなったと生活保護費受給を申請した。その後の廿日市市の課税調査で、18年6月に市外へ転出するまで、仕事による収入があったことが分かったという。(中国)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ