【公用車】中本県議長がセンチュリー、湯崎県知事と松井市長がマツダ・CXー8

広島県が県議会議長の公用車として、トヨタの最高級セダン「センチュリー」を20年9月に1830万円で購入していたという。同じ車種から18年ぶりの買い替えで、価格は1.7倍に上がったという。

ちなみに、広島県知事は、マツダ・CXー8、2018年6月から5年間のリース契約、月額5万6210円。広島市長はマツダ・CXー8で18年6月から5年間のリース契約、月額6万912円。広島市の議長は、トヨタ・アルファードで17年7月から7年間のリース契約、月額4万8708円。

センチュリーは車体前面に鳳凰の紋章をあしらい、後部座席にはマッサージ機能や11.6インチのモニターを備える。9月に納車され、中本隆志議長(自民議連、広島市南区)の公務に使っている。皇族の県内訪問で宮内庁の車が故障した場合の予備車にもなる。

県によると前の議長車もセンチュリーで、2002年度に1060万円で買った。走行距離が17万キロを超えたため、今年1月に県議会事務局内で後継車の選定委員会を開催。同等クラスの車を念頭に、長時間移動に適した乗り心地や故障が少なかった実績を踏まえて同じ車種にしたという。(中国)

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