小学4年のクリスマスの日に父親から性交を強要された女性が提訴

広島市の40代女性会社員が、幼少期から中学生の頃まで性的虐待を受け、今もフラッシュバックなどの後遺症に悩まされているとして、70代の父親に対し、1100万円の損害賠償を求め広島地裁に提訴したという。原告の女性は小学4年のクリスマスの日、父親から性交を強要されたという。

訴状などによると、原告の女性は保育園児の頃からわいせつな行為を強要され続けたという。中学2年の時に行為は終わったが「長期間、実の父から姦淫され続けた原告の肉体的、精神的苦痛は、計り知れない」と訴えている。

最初の虐待は保育園児の頃、自宅で父親と二人きりの時、父親の膝の上でアダルトビデオを見せられたという。体を触られるなどの行為は女性が成長するにつれてエスカレートし、小学4年のクリスマスの日、性交を強要されたという。その後も続いた行為に何度も抵抗したが、力で押さえ付けられたという。「死にたいぐらい嫌な気持ちになった」と打ち明ける。(中国)

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