新型コロナ感染者受け入れホテルの借り上げ賃料が2カ月間で6900万円

新型コロナウイルスの感染者を一時的に受け入れるために、県が借り上げたホテルの賃料が、2カ月間で6900万円だったという。さらに驚いたのが、利用したのはたったの1人だったという。現在は1人が県西部のホテル(150室)で療養しているというが、こんなやり方で本当にいいのだろうか。

10月16日、広島県は新型コロナウイルスの感染者で軽症や無症状の人を受け入れるホテル2棟のうち、県東部の1棟(145室)の借り上げを終えた。8月17日から2カ月間の契約中、利用したのは5日間療養した1人だけで、賃料は6900万円だった。7月に福山市で2件のクラスター(感染者集団)が発生するなど、契約前の県東部では感染の再拡大が懸念されていた。(中国)

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