新型コロナ、症状が軽かった80代の患者が死亡

10月16日、呉市は新型コロナウイルスに感染していた患者1人が亡くなったと発表した。呉市によると、亡くなったのは新型コロナに感染後、県内の病院に入院していた80代の患者。症状は軽かったが、15日、急変したという。死因などについても遺族の意向で非公表としている。新型コロナによる死者は、呉市では初めてとなる。

広島県内での死者は4人目となった。(RCC)

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