平和大通りの「被爆者の森」に何者かが落書き

広島市の緑地帯「被爆者の森」の案内板などに落書きされているのが見つかったという。広島市によると、10月12日、広島市中心部を東西に走る平和大通り沿いにある緑地帯「被爆者の森」の「案内板が落書きされている」と市民から連絡があった。

10月13日に職員が調べたところ、銀色のペンのようなもので書かれたとみられる落書きが確認された。落書きは、案内板と高さ1メートルほどの公園灯9基に、記号のようなものが書かれている。

市によると、20年7月30日に案内板の定期点検を行った時には落書きはなかったという。

市は10月14日に警察に被害届を出すという。

「被爆者の森」は、平和大通りの東の端にあり、被爆45年の1990年、平和への願いを込めて全国の被爆者団体から贈られた各地の県木などを植樹して市が整備したもので、イチョウやクスノキなどおよそ120本が植えられている。(NHK広島)


広島市 被爆者の森 落書き

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ