枕元に拳銃を隠し持っていた男に懲役6年の実刑判決

自宅に拳銃と実弾を隠し持っていた男が逮捕された事件で、広島市西区の暴力団関係の男が懲役6年の実刑判決を言い渡された。

10月14日、広島市西区小河内町2丁目の無職松本知之被告(54)に対し、広島地方裁判所は懲役6年(求刑懲役7年)の判決を言い渡した。実弾4発が装填された拳銃を自宅の枕元に保管していたとし、「容易に取り出せる場所で、人の生命や身体に危険を及ぼす事態に発展し得る悪質な犯行」と述べた。

広島県内での拳銃押収は2014年11月以来となった。(中国)


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