夜の飲食店で働いた女性が経営者側から金銭を脅し取られる

広島市内の繁華街の飲食店で働いていた女性が、経営者側から逆に金銭を要求され、脅し取られたという。夜の店はまだまだ暴力団の飯のタネとなっているようだ。

10月14日、広島中央署と県警捜査4課は、広島市西区古江上1丁目、指定暴力団共政会半田組組員今田洋和(37)と、安佐南区相田5丁目、会社役員長谷川大輔(34)の両容疑者ら4人を恐喝の疑いで逮捕した。逮捕容疑は4人は共謀して19年12月、長谷川容疑者が経営する中区の飲食店で、当時働いていた無職女性(21)に対し、実際には共同経営者ではないのに「ずっと赤字で、赤字分は俺が払っとるけど、半分の300万円は払え」などと言って借用書を書かせ、20年3月〜8月に計6回、現金計120万円を脅し取った疑い。

他に逮捕されたのは、いずれも飲食店従業員の中区十日市町1丁目、荒木秀徳(30)と中区鶴見町、岡崎沙樹(23)の両容疑者。9月に女性から相談があったという。(中国)

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