「持続化給付金」詐欺で広島県内の大学生ら4人が逮捕される

新型コロナウイルスの影響で収入が減った事業者が受け取れる「国の持続化給付金」を不正受給した疑いで、広島県警は指南役の男や受給した広島県内の大学生ら4人を逮捕した。

県警によると、男らは「バイト」などとして学生らを勧誘。個人事業主などと装わせ、新型コロナの影響で売り上げが減ったといううその書類を作成し、1回最大100万円受け取れる給付金を合わせて200万円をだまし取った疑い。学生らは報酬として受給額の最大4割ほどを受け取っていたとみられる。

県警には県内の複数の大学生から不正受給したという相談が寄せられていた。

県警は男らが少なくとも十数人に不正受給させ、被害総額は1千万円を超えるとみて調べている。

持続化給付金の不正受給は全国で30人以上が逮捕されており、県内での逮捕は初。(HOME)

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