庄原のバスの運転手と中学生が降車ボタンを巡ってトラブル

庄原でバスの運転手と乗客の中学生とトラブルになっていたという。原因は次の停留所で降りたい生徒が、早く降車ボタンを押したため、運転手が機嫌を損ねてトラブルになったと思われる。

庄原市の備北交通の路線バス運転手が同市内で運行中、乗客の中学生に対して声を荒げて生徒が降りる停留所を通過するなど不適切な言動を取っていたという。この問題で複数の生徒が庄原署に被害届を提出したという。

保護者の1人によると、運行中に強い口調で言葉を掛けられた上、希望する停留所で降りられなかったとする趣旨で届けたという。

同社によると、運転手は9月30日夕方、下校中の生徒たち約10人が乗ったバスが停留所を出発した数秒後に降車ボタンが押されたのをきっかけに、「誰が押したんか」などと強い口調で発言。

「誰も(名乗り)出てこないなら止まらない」と言い、生徒がボタンを押したのに次の停留所を通過した。(中国)

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