JR尾道駅内のテナント4店舗が撤退へ 

観光客の減少が大きな打撃となり、JR尾道駅内のテナント5店舗のうち、4店舗を管理する運営会社(ツネイシホールディングスの子会社のTLB)が10月12日、駅舎事業からの撤退を発表したという。

JR西日本初となる駅舎内の宿泊施設「エムスリーホステル」やレンタサイクルを行う「おのまる商店」など、合わせて4店舗が来年2月末までに順次閉店するという。

4店舗は19年3月の新駅舎開業とともにオープンしたばかりだったが、新型コロナウイルスの影響で売り上げが落ち込み、収益改善の見込みも立たないことが撤退の理由だという。これにより、駅内の店舗はコンビニだけとなる見込み。(TSS)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ