福山市で女子高生をオートバイではねた調理師の男を逮捕

20年4月に福山市で酒を飲んでオートバイを運転して女子高校生をはね、骨折などの大けがを負わせた疑いで、警察は10月12日、43歳の男を過失運転致傷と酒気帯び運転の疑いで逮捕した。逮捕されたのは、福山市神辺町の調理師、佐藤貴俊容疑者(43)。

警察によると、佐藤容疑者は20年4月4日の夜、酒を飲んで福山市引野町の市道をオートバイで走行中に前を歩いていた女子高校生(17)をはね、足の骨を折る大けがを負わせたとして、過失運転致傷や酒気帯び運転の疑いがもたれている。

この事故で佐藤容疑者も転倒してあごを骨折し搬送先の病院で、体内から基準値の3倍近い0.4ミリグラムのアルコールが検出されたという。

調べに対し、佐藤容疑者は「事故を起こしたことは間違いないが、飲酒運転はしていない」と容疑を一部否認しているということで、警察は当時の状況をさらに詳しく調べている。(NHK広島)

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