福山で「バカラ賭博」店長ら3人を現行犯逮捕

10月10日、福山市内の遊技店で、トランプのゲーム「バカラ」の賭博をやっていた店長ら3人が逮捕された。

広島県警捜査4課と福山東署などの捜査本部は10日午前0時35分ごろ、福山市柳津町5丁目、風俗店店長村上大(29)、同市御船町1丁目、風俗店従業員前川雅(40)、同市柳津町2丁目、同中村晃大(29)の3容疑者を賭博開帳図利の容疑で現行犯逮捕した。

逮捕容疑は、他数人と共謀して村上容疑者が店長をしている福山市松浜町1丁目の遊技店で、トランプのゲーム「バカラ」の賭博場を開き、客4人に換金可能なチップを使って勝敗を予想させ、手数料名目で金銭を得ていた疑い。村上容疑者は「利益は図っていません」などと供述しており、3人とも容疑を否認しているという。

同署によると、遊技店はゲームセンターとして風営法の営業許可を受けていたという。(中国)

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