議会中の大事な居眠り時間を石丸市長に邪魔された市議がご機嫌斜め

安芸高田市の議会中に、議員が居眠りをしていたという問題で、再び全員協議会が開かれ、山本議長が謝罪したという。ところが、謝罪した相手は石丸市長ではなかったという。市議連中は議会中の大事な居眠り時間を石丸市長に公に晒されて邪魔されて、機嫌が悪いようだ。


安芸高田市の石丸市長は、9月25日、定例議会で居眠りする議員がいたとツイートし、その後、非公開で行われた全員協議会で議員から「恫喝」ともとれる発言を受けたと明らかにしていた。

これについて山本議長は「体調不良もあるし興味のないつまらない質問のときは寝る議員もいる」と発言。9日、議員のみが参加し、急きょ開かれた全員協議会が前回に続き非公開で行われた。

山本優議長「言葉が不適切だったということで(謝罪)しただけです。議員個人ことについてですので(協議会は)公開する必要はないとの判断です」。(HOME)


これに対して石丸伸二市長は10月10日、「議長が『迂闊でした』と他の議員に謝罪しただけ、と解釈しました。協議会の結論はそれだけ?早く終わらせて欲しいのですが…とぼけ続ける気?もしくは、本気で分かってない?問われているのは①眠たい議会の改善策、②恫喝についての釈明、の2点です。」とツイートした。


さらに、「なお、浜田敬子氏の『政治家のTwitterは混乱を生むだけ』という趣旨の発言には異を唱えておきます。実際、こうしてメディアの確認不足や事実誤認を正せた訳ですし。トランプ大統領の例も、印象操作が過ぎませんか?各国の首相や大統領は普通にTwitterを使ってますよ。」と反論した。

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