自民党広島県連が次期衆院選広島3区の擁立急ぐ

次期衆院選広島3区の擁立に向けて、自民党広島県連が慌ただしく動いている模様だ。人選を急ぐ理由は、二階派の動きに神経をとがらせており、二階氏に手を突っ込まれないうちに候補者を決めて結束したいからだという。二階氏は19年の参院選で、自民党本部が広島県連の意向に反して、新人の河井案里を擁立した。

自民党広島県連の候補者には、現在2人が名乗りを上げている。1人は10月7日に広島県議の石橋林太郎(42)が立候補の意欲を示した。

もう1人は元日本維新の会の弁護士・今枝仁氏(50)で、自民党広島県連の公募に応じる考え。今枝氏は2011年以降、広島市議選、広島県議選、衆院選で計5回立ち、いずれも落選。今枝氏は日本維新の会の公認だったが離党した。

人選の具体的な作業は、広島3区内の政財界関係者や県連幹部からつくる選考委員会で決める見通し。(中国)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ