「現実から逃げたい」行方不明の陸上自衛隊員が鹿児島で保護されていた

行方不明になっていた陸上自衛隊員が鹿児島で保護されていたという。家族に連絡もせず、いったい何を思いながら彷徨っていたのだろうか。

10月5日、陸上自衛隊(海田町)は正当な理由もなく11日間無断欠勤したとして、第13旅団司令部の1等陸尉男性(49)を停職11日間の懲戒処分にした。

1等陸尉は20年2月25日朝の課業開始前になっても出勤せす、行方不明となり、家族が捜索願を出していた。

3月6日、鹿児島県内にいるのを警察が見つけ、13旅団の隊員に保護された。

1等陸尉は「現実から逃げたいと思った」と話した。(中国)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ