立憲民主党広島県連が設立大会、街頭演説は盛り上がりに欠ける

10月4日、新しい立憲民主党の広島県連が広島市内で設立大会を開いたという。「立憲民主党が日本の政治の一翼を担うんだと。しっかりと菅政権と対峙すると想いを込めて、スタートしていただければ」と立憲民主党の福山哲郎幹事長。

新党広島県連の設立大会には、現職の国会議員や県議を始め、次期衆院選の立候補予定者などおよそ30人が出席した。大会では幹事会の選任などが行われ、県連代表には佐藤公治衆議院議員が選出された。

「結集ひろしまから結集日本へ、立憲民主党広島県連、この想いで全力で頑張っていきたい」と立憲民主党広島県連の佐藤公治代表。

出席者ら全員でガンバローコールを行い、政権交代への意欲を示した。(RCC)

立憲民主党・広島県連 街頭演説会

さらに、この日の午後、広島市中区で立憲民主党の街頭演説が行われた。場所は中区立町の金座街商店街入口。演説には、福山哲郎幹事長、佐藤公治議員、森本真治議員。候補者では、大井赤亥(広島2区)、ライアン真由美(広島3区)、上野寛治(広島4区)、野村功次郎(広島5区)、佐藤広典(広島7区)が並んだ。

しかし、演説に集まった聴衆は少なく、盛り上がりに欠けていた。

河井克行被告(広島3区)の後を狙うライアン真由美についての印象は、小柄なせいか、政治家として大丈夫なんだろうかと思った。

もしここで、灰岡香奈(自民か無所属)が広島3区に出てパワフルな演説をやりだすと、真由美は香奈に勝てないだろう。見ただけでもそのくらいの差はありそうだ。

いくら自民党を毛嫌いしても、二階幹事長を毛嫌いしても、河井被告を毛嫌いしても、票は立憲に集まりそうにない。

国民民主党広島県連が消滅

ついでに国民・広島がどうなっているのかホームページを見ようとしたら、すでに閉鎖されて見れなくなっていた。中区幟町の事務所にも国民民主党の貼り紙はもうない。



立憲民主党 広島

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