尾道の餃子店が堀江貴文(ホリエモン)のマスク問題で業務妨害を受け休業させられる

ホリエモンこと堀江貴文氏(47)とのトラブルが報じられていた広島県尾道市にあるギョーザ専門店「四一餃子」が、いたずら電話被害が続いているとして当面休業すると発表したという。

同店は10月3日、ブログを更新し、「今回の一件でイタズラ電話が続き着信音を聞くのも苦痛になった為電話の着信音を切っており注文や予約が受けられない状況と妻が体調不良になってしまい営業が続けられるような状態では無いので妻の体調が落ち着くまでしばらくの間休業します」とした。

堀江氏は9月22日にフェイスブックで、飲食店を訪れた際に同伴者の1人がマスクを着用していなかったことで入店を断られたとした上で「マジやばいコロナ脳」などと、批判。

これに対し、店側は「今回店頭に表示の通り“マスク未着用の方お断り”にゴネて声を荒げた悪質クレーマーの入店を防いだら影響力のある有名人でした」と、当時の堀江氏の振る舞いや、店員とのやりとりなどを記して反論。「煽られた信者達にイタ電、Googleマップに悪質な書込み等の営業妨害されました」と、主張していた。(日刊スポーツ)


ホリエモン信者の暴走

以前、どこかで聞いたようなトラブルだ。確か、五体不満足&下半身大満足の男が似たようなトラブルを起こしていた。今回のマスク着用のケースは店側のルールだから、堀江グループは素直にマスクを付けて入店すればいいだけの話。例えば社員同士で行ったとすると、「マスク付けろだって。マスク付けろよ」と同僚なり部下に言うものだが、偏屈なホリエモンは反発したかったのだろう。社会のルールに沿って素直に生きることが嫌な性分だから。

しかし、ホリエモンの信者連中は、格好の攻撃材料が出てきたため、容赦なく攻撃に出た。信者たちはホリエモンの言うことはすべて正しいと思っている。フォロワーとはそういうもので、いとも簡単に暴走してしまうのだ。

休業に追い込まれた店側は損害賠償を起こす権利はあるが、果たしてどうするのだろうか。


堀江貴文 尾道 四一餃子 マスク


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コメント 1件

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k  
ka

堀江さんが、尾道から国会議員に立った時、投票しなくて良かった。

2020/10/09 (Fri) 20:44 | 編集 | 返信 |   

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