「二階幹事長からです」30万円受け取った広島県議か証言

10月 2日、河井克行被告の妻の案里被告の裁判で、現金を受け取った広島県議が「案里被告から現金の入った封筒を渡された際、『二階幹事長からです』と言われた」と証言した。

河井案里被告は、19年の参院選をめぐり、地元議員らに現金を渡し買収した罪に問われていて、10月2日の裁判では、河井夫妻からあわせて50万円を受け取った岡崎哲夫広島県議が出廷し「『二階幹事長から預かってきました』と、案里被告から現金30万円の入った封筒を渡された」と証言した。

岡崎県議は「ブラックジョークだと思った」と話したが、その後、克行被告からも現金20万円を渡されたと証言し、「参院選での票の取りまとめや掘り起こしの意図があったと思う」と話した。(JNN)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ