「中秋の名月」を撮影 200mmで画像クロップ

10月1日は「中秋の名月」らしい。西日本は高気圧に覆われているため、良く見えるという。「中秋の名月」の日は必ずしも満月ではないようで、これは中秋の名月の日付を決めるもととなる旧暦と、実際の月の満ち欠けの周期が完全に一致していないためだという。ちなみに満月は10月2日。(ウェザーニュース)

そこで、手持ちの一眼デジカメで「中秋の名月」を撮影してみた。月は遠いところにあるので、風景と違ってピント合わせが難しい。

撮影のポイントは、AFだとピントが合いにくいので、ここではMFで撮影。

MFだと、目視でピントを合わせることになるが、これがちょっとむずかしい。視力が低い人は苦戦する。

ピント合わせのコツは、デジカメにライブビュー機能があれば、その画像を拡大してみてピントの調整をして確認を行う。

ないデジカメならファインダーを覗いてピントを合わせる。

とりあえず「中秋の名月」を撮ってみた。結果は、月のクレーターまで写そうとすると、超望遠か天体望遠鏡が必要だ。


元画像をクロップ、200mm f8 ISO100
中秋の名月 20201001

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ