克行被告の政策秘書「パソコンのデータを消去」克行代議士の指示

19年の参院選でウグイス嬢に違法な報酬を支払った公職選挙法違反の罪で起訴されている河井克行被告の元秘書・髙谷真介被告の公判が開かれ、髙谷被告はウグイス嬢の報酬や遊説ルートの決定について「担当でもないし関与もしていない」と改めて関与を否定した。

克行被告の元政策秘書高谷真介被告(44)は、ウグイス嬢に法定の上限を超える報酬を支払った公職選挙法違反の罪に問われている。

9月30日の被告人質問で「事務所にあったパソコンのデータを消去するために業者に出したのは誰の指示か?」と問われ「(克行)代議士からの指示です」と答えるなど、改めて事件への関与を否定した。

「もう一度克行代議士の秘書になるつもりはあるか?」と問われ「ありません」と話した。(HOME)

関連記事

スポンサーリンク

コメント 0件

コメントはまだありません

コメントをどうぞ