東広島市で踏切内に入って来た女性が列車にはねられ死亡

9月29日、東広島市で、女性が列車にはねられ死亡した。年齢は不明で自殺とみられる。

29日午後1時40分ごろ、東広島市西条東北町のJR山陽線西条ー寺家間の諏訪面第1踏切で、成人女性が列車にはねられ死亡した。列車が踏切に差し掛かる際に女性が線路内に入ってきたため、運転士が非常ブレーキをかけたが間に合わなかったという。この事故で9本の列車が最大1時間40分遅れ、約3千人に影響が出た。

同踏切は西条駅から西約500メートルのところにある。(中国)

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