新型コロナ、呉市でクラスター継続中、14人追加、県内延べ562人

9月29日夜、新型コロナウイルスの「クラスター」の発生が相次いでいる呉市で、新たに14人の感染が確認された。呉市では、飲食店と介護施設でクラスターが発生し、市が関係者などの検査を進めた結果、29日夜、新たに14人の感染が確認された。

症状が確認できている感染者はすべて、症状がないか軽症だということで、市は感染症の指定医療機関への入院を調整している。

呉市では7日連続で感染者が確認され、入院患者が増えているが、県によると、9月28日現在、県内で受け入れが可能なベッドは165床あり、ひっ迫している状況にはないという。(NHK広島)

これで県内の感染者数は延べ562人となった。(県)


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