女子サッカーチーム「アンジュヴィオレ広島」が資金難で存続の危機

広島の女子サッカーチーム「アンジュヴィオレ広島」が存続の危機に立たされ、解散するかも知れないという。チームは2012年に広島で発足したが、資金的課題や主力で動くスタッフがボランティアという運営形態が限界にきているという。


「アンジュヴィオレを広島」を運営するNPOは、20年10月末までにスポンサーの確保など、資金調達の目途が立たなければ存続を断念する方針だという。イベントでは選手全員が街頭に立ちファンと交流をしたり、樽募金を設置するなどチームの存続を訴えた。女子サッカーは来年プロリーグが新設される予定となっているが、「アンジュヴィオレ広島」はアマチュアリーグへの参加を目指しているという。チームは11月のホーム最終戦で観客2000人を目指すなど存続をPRしている。(HOME)


「アンジュヴィオレ広島」のホームページによると、

9月4日、NPO法人広島横川スポーツ・カルチャークラブで臨時総会を開き、このままの10月末までに支援企業やスポンサー資金の目処がたたない場合は、アンジュヴィオレ広島は存続すること断念することが決議された。しかし、支援してくれた人たちから存続を希望されていることから、今一度奮起して、資金を調達して継続、存続させていきたい、との事。

「アンジュヴィオレ広島」<ホーム最終戦2000名(ソーシャルディスタンスを保った席数)動員計画!>

詳しくは、チームのホームページを参照。

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