廃業した店舗の決済端末を不正利用して400万円をだまし取った宮城の男

すでに廃業している店舗の決済端末を不正に操作し、およそ400万円をだまし取ったとして、無職の男が逮捕された。他人が入手した決済端末を不正に操作した詐欺で逮捕されるのは全国初。

電子計算機使用詐欺の疑いで逮捕されたのは、宮城県大崎市の無職・小野寺雅人容疑者(25)。小野寺容疑者は、19年12月から20年1月にかけて、すでに廃業している広島市内の美容関連会社の決済端末を入手し、8回にわたって不正に操作。

電子マネーカードとキャッシュカードを使い、あわせて415万円をだまし取った疑い。

調べに対し小野寺容疑者は、「間違いありません」と容疑を認めているという。同様の事案は、大阪や北海道など5道府県でもおよそ1700万円の被害が確認されている。(TSS)


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