パトカーにあおり運転をした男を書類送検

9月24日、あおり運転をした52歳の男が書類送検された。あおり運転の疑いで書類送検されたのは、住居不定の52歳の土木作業員の男。

警察によると、男は7月15日未明、安佐北区の道路上に停車していたところ、警察官から職務質問を受け逃走した。安佐北区三入の国道を軽乗用車で走行中に赤信号を無視。現認したパトカーが追跡し、約5キロメートル離れたJR可部駅前の道路で追跡を振り切るため急ブレーキをかけた。

パトカーも急ブレーキをかけたが衝突し、男は警察官に取り押さえられた。

男は「妨害はしていない」などと否認しているという。

男は、その後、覚せい剤を所持していたとして、逮捕・起訴されている。

あおり運転を巡っては、20年6月、道路交通法が改正され厳罰化された。改正道交法が施行された後、県内では初めての立件となった。(RCC・HOME)




広島市安佐北区 パトカーにあおり運転 書類送検

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