新型コロナ、スーパー銭湯で感染した4人追加、県内延べ491人

9月23日、広島市は新たに4人が新型コロナウイルスに感染したことが確認されたと発表した。4人はいずれも22日にクラスター(感染者集団)と認定された安佐北区のスーパー銭湯の大衆演劇の関連とみられている。

広島市によると、23日に感染が確認された4人のうちの1人の80代の患者は、9日に観劇し22日に感染が発表された50代の患者の同居家族の親族だという。症状は微熱や咳など軽症。

また、20代1人と10代未満2人は、22日に感染が発表された20代の劇団員の同居家族。3人は味覚障害や発熱などの症状があるか無症状だという。(TSS)

これで県内の感染者数は延べ491人となった。(県)

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