「スーパー銭湯ゆーぽっぽ」の観劇で新型コロナ9人が感染、県内延べ487人

9月22日、広島市は、安佐北区にある「スーパー銭湯」で大衆演劇を観劇した利用者と劇団員、あわせて9人が、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。

広島市によると、感染が確認されたのは、安佐北区口田南にある「スーパー銭湯ゆーぽっぽ」で、9月9日に大衆演劇を観劇した利用者3人と、劇団員6人。

20日に入院した70代と80代の患者が、同じ日に観劇していたことが分かったことから、劇団員や劇場の関係者を検査したところ、21日、7人の陽性が判明した。

この演劇には広島市内だけでなく、市外からも来ているという。

広島市は、「クラスターが発生した」という認識を示したうえで、9月9日から20日までに観劇をした人で、体調不良があった場合はコールセンターに連絡するよう呼びかけており、この期間に観劇した人はおよそ500人に上るという。(RCC)

これで県内の感染者数は延べ487人となった。(県)


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