大久野島の沖合で無人の小型船が見つかる

9月19日午後、竹原市大久野島の沖合で、無人の小型船が見つかったという。呉海上保安部はこの船で釣りをしていたとみられる男性の行方を捜している。行方不明となっているのは、小型船の管理者で大崎上島町に住む74歳の男性。

呉海上保安部によると、19日午後1時10分ごろ、竹原市大久野島の沖合を通行していた船から「無人の小型船がゆっくり旋回している」と通報があった。巡視艇が駆け付けたところ、小型船がエンジンがかかった状態で漂流していて、船内には誰もいなかった。

男性は一人で船に乗って釣りに出かけていたということで、呉海上保安部は何らかの原因で海中に転落した可能性があるとみて男性を捜索している。(TSS)



大崎上島町 無人船 漂流

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