渡辺典子県議が案里議員から適応障害うつされる

河井夫妻被告から現金を受け取ったとされる広島県議たちが9月18日、県議会の本会議場に姿を見せたという。8月25日の初公判で「被買収者」として県議13人を含む100人の名前が明らかになって以降、初の本会議となった。証人尋問を理由に欠席者が出ているという。

被買収者の一人、渡辺典子氏(自民党広志会・つばさ、広島市安佐北区)は約半年ぶりに本会議場へ入った。3月17日の本会議を最後に、本会議や委員会を全て欠席。急性胃腸炎や栄養失調、適応障害とする診断書を5回提出していた。

典子県議は検察当局による任意聴取や自宅などの家宅捜索でストレスを受けて体調が悪化したと主張。検察側とは、受け取った金額やその趣旨を巡って対立している。「満足に食事を取れず、点滴治療などを受けた。体調は徐々に上向いてきたが、議会の出席はこれからも様子をみて判断する」と話した。(中国)



渡辺典子県議

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