盗難車を運転していた男が庄原市内で逃走中

東広島市で9月11日に盗まれた車が、庄原市内で発見されたが、男が乗り捨てて逃走中だという。

盗難車を運転し、庄原市内を走行していた男が9月11日、庄原署員の追跡を逃れ、車を乗り捨てて庄原市木戸町の山中に逃走し、そのまま行方が分からなくなっているという。

9月11日午後2時5分ごろ、庄原市と三次市の境付近の国道183号で、手配中の盗難車が三次市から庄原市方面へ向かっているのをパトカーで巡回中の庄原署員が発見した。

署員はすぐに追跡を始めたが、盗難車が法定速度を大幅に超えるスピードで走行したため、一旦追跡をやめたという。

11日2時20分ごろ、付近を捜索していた署員が同町で、男が車を乗り捨てて山中に走って逃げる様子を確認。

9月11日から14日にかけて一帯を捜索したが発見には至っていない。(中国)

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