広島サカスタ建設費負担割合1対1に議会が問題視

2024年に広島市中区で建設予定のサッカースタジアムが、事業費の広島県の負担割合について問題になっているという。県議会から1対1の負担割合について「慎重な声」が上がっているという。

サッカースタジアムの建設には257億円の事業費のうち、国の補助や経済界の寄付などを除く、約88億円を広島県と広島市が負担する計画となっている。広島市は県と「1対1」で負担したい考えだが合意には至っていないという。

自民議連の森川家忠県議「県全体に波及効果がないと1対1は認められないのではないかと」

公明党の田川寿一県議「(広島市が)一方的に1対1の割合で予算を出してきたのは理解しにくいところはあるんだけど、コロナ禍の中で立ち止まってもいいのではと思う」。(HOME)

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