新型コロナ、広島市でクラスターが発生、県内延べ474人

9月15日、広島市は新たに2人の新型コロナウイルスの感染を確認したと発表した。広島市に住む10代と70代で、いずれも性別は明らかにされていない。

10代の患者は鼻水程度の軽症、同じく広島市内で感染が確認された患者の濃厚接触者で、県外などの往来はないという。

10代の患者は広島市や福山市の患者と関連していて、一連の感染者が7人目となっていることから、広島市は「クラスターと認識している」としている。

市は同一の場所で、目安として、家族ではない5人以上が感染した場合「クラスター」としている。(TSS)

これで県内の感染者数は延べ474人となった。(県)

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