自民党総裁選、菅官房長官377票、岸田政調会長89票、石破元幹事長68票

9月14日午後、自民党は安倍首相の後継を選ぶ総裁選挙を行い、菅義偉官房長官が圧倒的な票数で石破茂元幹事長と岸田文雄政調会長を破り、新たな総裁に選ばれた。

総裁選挙は自民党所属の国会議員394人(うち欠席1人)の票と、各都道府県連に3票ずつ割り当てられた地方票141票の合計535票で争われた。

その結果、菅官房長官が377票を獲得し、第26代自民党総裁に選出された。

岸田政調会長は89票で2位だった。

石破元幹事長は68票で3位だった。

菅新総裁は直ちに党役員人事に着手すると共に、16日に国会で第99代内閣総理大臣に指名され、同日中に菅内閣が発足する見通し。(FNN)


岸田文雄政調会長が2位

14日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」で、政治ジャーナリストの田崎史郎氏(70)は、岸田文雄政調会長(63)が89票で2位となったことについて、「20数票上積みされてますね。89票獲得しましたが、24票、施し票があったということです。このくらい(石破茂氏と)差をつけておかないと、危ない、安心できなかったってことです」と分析した。

宮根誠司キャスター(57)は「これで来年の総裁選も残ったということですね」と岸田氏の今後についてコメントした。(報知)

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