被服支廠の再調査費3千万円!税金返せ

「旧陸軍被服支廠」という字が書けない日本国民が多いなか、地元マスコミどもは、この超粗大ゴミと化した廃墟の保存派ばかりを取り上げて報道している。保存・解体に関するアンケートでは、解体を希望する意見も多かったが、その声は全く封印されている。この建物の字が書けない、書きたいとも思わない、さらに言うと、書けないくせに保存ばかりをせがむ「自称平和偽善者」どもばかりが、この左翼の街、広島ではびこっている。

地震で近隣民家直撃の危険な「旧陸軍被服支廠」 解体反対論者はよそ者だった

再調査費用に3000万円
そんな状況下で湯崎知事は9月11日、広島県庁で記者会見し、総額333億8400万円の今年度の第4次補正予算案を発表した。予算案には、簡易調査で想定より強度が高かった広島市にある最大規模の被爆建物、「旧陸軍被服支廠」を再調査する費用として3000万円あまりが盛り込まれているという。(NHK広島)

調査するだけで3千万円だ。保存費用は当初よりも安く出来ると言っているが、それでも億単位。この場所は原爆ドームと違ってアクセスが悪いし、学校や運送会社が使用した後というもともあって、すでに歴史的価値も低い。税金返せ。

広島行政は、この手の活動家連中に弱い。

広島市の都市計画はメチャクチャだという人は少なからずいる。

広島行政は保身に走らず、もっと街を発展させることを考えないと、人がどんどん逃げてしまう。


とにかく立地が悪い!この場所から解体・復元方式でどこかに移転させるか、皆実高校も一緒にやり直すかだ。


広島陸軍被服支廠・出汐倉庫


ここにあるじゃないか。この建物がすぐに分かった人は、合格だ。

広島市 被ばく建物 01

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