知人に”あの事”をひどく言われて暴行した?警部が依願退職

20年7月、広島市内で酒に酔って知人の男性を蹴るなどしてけがをさせたとして逮捕された広島県警察本部の54歳の警部について、広島地方検察庁は不起訴処分にした。

広島県警察本部の留置管理課に勤務する54歳の警部は、今年7月、JR広島駅近くの居酒屋で、知人で57歳の男性を引き倒した上、頭や腹を蹴るなどの暴行を加え、けがを負わせたとして、傷害の疑いで逮捕された。

病気の療養のため、今年4月から休職中だったということで、警察の調べに対し、容疑を認め、「酒を飲んで良く覚えていないが暴力を振るったことに間違いない」と供述していた。

逮捕の2日後に処分保留で釈放され、広島地方検察庁は9月11日付けで不起訴処分にした。不起訴の理由について、「情状全般を考慮した」としている。

警察によると、警部は11日付けで依願退職したという。(NHK広島)

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名無しさん  

中央警察署の盗難事件?

2020/09/12 (Sat) 18:18 | 編集 | 返信 |   

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