気づいたら万引きしていた?呉市職員を懲戒処分

20年5月に呉市内の量販店で万引きをしたとして、呉市は51歳の男性職員を停職2カ月の懲戒処分にした。懲戒処分を受けたのは、呉市の市長事務部局に勤務する51歳の男性職員。

呉市によると、この職員は今年5月、市内の量販店においてマスクや洗剤などあわせて28点を万引きしたとして、6月に書類送検されたという。

その後、呉区検察庁は不起訴処分としたが、呉市はこの職員が万引きを認めたことなどから、11日付けで停職2カ月の懲戒処分とした。

職員は、「気づいたら万引きしていた。大変申し訳ないことをした」などと話しているという。(NHK広島)

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