尾道市の杉原孝一郎議員が検察から現金の受け取り指摘される

9月11日、尾道市議会の杉原孝一郎議員が市議会に対し、河井前大臣が去年、自宅に現金を置いていったものの、その後、返却したと説明したという。尾道市議会の杉原孝一郎議員は、河井克行前法務大臣と妻の案里議員が起訴された去年の参議院選挙をめぐる大規模な買収事件の裁判で、検察から現金30万円の提供を受けたと指摘された。

杉原議員は11日、市議会に対し非公開で説明会を開き、終了後、説明で使った資料を報道陣に配った。

それによると、去年7月、河井前大臣が杉原議員の自宅を初めて訪れ、案里議員の推薦はがきを手渡して帰っていったという。その後、現金の入った封筒が置いてあることに気づいたという。

その上で、3日後に返却し、現金を受け取ったという認識はないと説明している。そして、法的にも道義的にも恥じる行為は一切ないとして、議員を続ける意向を示している。

現金の額については明らかにしていないという。(NHK広島)

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