福山市の35歳の職員を飲酒運転で懲戒免職

9月10日、福山市は市役所に勤める35歳の主事が酒を飲んだあと車を運転したとして、10日付けで懲戒免職にした。懲戒免職の処分を受けたのは福山市保険年金課の35歳の主事の男性。

福山市によると、この主事は20年7月、市内で酒に酔った状態で車を運転したとして警察に逮捕され、その後、罰金を支払った。この主事は市内の居酒屋で同僚3人と酒を飲んだあと、帰宅するために、自分の車を運転していたという。

市の聞き取りに対して「酒を飲んでいて記憶が定かではなく、車を運転して帰ることを自制できなかった」と話しているという。

福山市は10日付けでこの主事を懲戒免職の処分にした。

福山市ではこの5年間に飲酒運転を理由に、職員の懲戒免職処分を4件行っている。(NHK広島)

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