「お前らみな燃やしたろうか!」広島市の繁華街で客が暴れる

9月8日、広島市の繁華街で飲食店と客とのトラブルがあったという。客は路上で暴れたが、具体的な内容は不明となっている。

広島中央署は呉市山手1丁目、自称解体業岡本法生容疑者(44)を暴行、傷害、脅迫の疑いで逮捕した。逮捕容疑は8日午前4時20分ごろ、広島市中区堀川町の路上で無職男性(25)にライター用のオイルをかけ、ライターを示して「お前らみな燃やしたろうか!」などと脅し、カミソリで男性の手を切り付けた疑い。

同署によると、岡本容疑者は男性が手伝っていた飲食店に客として来店していた。岡本容疑者は「自分が何をしたのか覚えていない」と供述しているという。(中国)

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