岸田文雄衆院議員・裕子夫人の自宅は土砂災害特別警戒区域に指定されていた

岸田文雄衆院議員の自宅は、いったいどこなのか。たぶん、比治山町じゃないかと思っていたが、その家は、もしかしたら普段は住んでいない邸宅で、来客の時だけ使用しているのかと思っていた。ところが先日のテレビで、自宅から出てくる裕子夫人を放送していた。その玄関を見た瞬間、すぐ分かった。ちゃんと住んでいたのだ。

しかし、この立地は周辺に木々が多く、舞い落ちてくるたくさんの枯れ葉などで掃除が大変だ。さらに虫などが寄ってくる。掃除は裕子夫人がやっているのだろうか。

さらに、この邸宅に行くには細い道を通らなければならない。道幅は3メートルくらいだから、車の離合はできない。難しい場所にあるのだ。

さらにさらに、この立地はなんとなんと、土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)に掛かっていたのだ。レッドゾーンは令和元年10月に告示・指定されている。

【土砂災害特別警戒区域】
「土砂災害ポータルひろしま」によると、土砂災害警戒区域(イエローゾーン)は”土砂災害のおそれがある区域”としているが、土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)は”建物が破壊され、人命に大きな被害が生ずるおそれがある区域”となっている。

但し、建物周辺のがけなどの擁壁工事をしっかりやっていれば、危険性は低くなる。

それにしても、岸田一家はいつまでそこに住むつもりなんだろうか。もっと明るく開放的なところへ引っ越さないのだろうか。


岸田文雄・裕子 自宅01


岸田文雄・裕子 自宅 02
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