新型コロナ、立憲・塩村あやか参院議員の秘書が感染

9月7日、立憲民主党の塩村文夏参議院議員の秘書が、新型コロナウイルスに感染したことが確認されたという。感染が確認されたのは、参議院東京選挙区選出で、立憲民主党の塩村文夏議員の議員会館の事務所に勤務する40代の女性秘書。

立憲民主党などによると、この秘書は9月6日、嗅覚に異常を感じたことから病院で抗原検査を受けたところ、陽性と判明したという。

これを受けて、女性秘書は自宅で療養しているほか、同じ議員会館の事務所に勤務する男性秘書1人が濃厚接触者と判断されたため、自宅待機となった。

一方、塩村氏は、保健所から濃厚接触者にはあたらないと判断されたため、事務所を消毒したうえで、通常どおり執務を行っているという。(NHK)

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