注目の岸田裕子夫人あいさつ「中身はいい意味で昭和のおやじ」

安倍総理大臣の後任を選ぶ自民党総裁選挙で、自民党広島県連は、割り当てられた3票の投票先を決める予備選挙を実施するため、県内の党員・党友およそ2万7000人などへの投票用紙の発送作業を行った。9月13日の正午までにはがきを返送する方法で行われるという。

予備選挙については9月5日、読売テレビ「ウェークアップ! ぷらす」で、コメンテーターの橋本五郎氏が、「これから各都道府県で予備選が行われるでしょう」と言っていたが、これに対しキャスターの辛坊治郎氏は「私はそうは思いません」ときっぱりと否定していた。なぜそこまで断言して否定できるのか疑問だった。

予備選での岸田氏の獲得票数は、新聞の前予想で広島のみと報道されていたが、それでもFK・キッシー岸田はやる気満々だ。


自由民主党広島県支部連合会大会で、岸田文雄政調会長を激励する会合が開かれる

自民党総裁選への立候補を表明している衆議院広島1区選出の岸田文雄政調会長を激励する会合が開かれ、劣勢が伝えられている岸田氏を地元から応援する声が相次いだという。自民党県連の大会には、県連所属の国会議員や地方議員などが出席。

「この国の政治を任せられるのは政治家は、岸田文雄しかいない」(自民党広島県連会長・宮沢洋一参院議員あいさつ)

岸田文雄政調会長は、台風接近のため、リモートでの出席。

「強い覚悟を持って、自民党広島県連3人目の自民党のリーダー、27年ぶりの自民党総裁を目指します」(衆院広島1区選出 自民党岸田文雄政調会長)

県連大会に続いて開かれた激励会では、広島県内の政界や財界から応援の声が寄せられた。

「広島のことは気にしないでください。このみなさんが私も含めて、広島しっかりと岸田派岸田党で推していく」(湯崎英彦知事)

代理出席した注目の岸田氏の妻・裕子夫人は、

「中身はいい意味で昭和のおやじです。記念日にプレゼントはないけれど、それ以上にハートを感じる人です。本当に厳しい状況で、私も広島から上京する時には、夫がどんな様子なのか心配だったんですが、気力に満ちて、日々元気に頑張っています。100%の力が発揮できるようにサポートしていきたい、支えていきたいと思っています」(岸田氏の妻・岸田裕子さん)(RCC)



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